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蒲郡オレンジトライアスロン大会注意喚起事項
「セーフティ・トライアスロン」

2015年6月17日 掲載

スイム編

 

【ウェットスーツの着用時に気をつけること】
保温性の高いウェットスーツを着る事で汗をかきやすくなり、体の水分が奪われるのでスタート直前までこまめに水分補給をしましょう。

【バトルの回避】
スイムスタート時は混雑して、選手同士がぶつかり合うのでスイムに自信のない方は後方からスタートしましょう。

 

【スイムの途中で苦しくなったら…】
スイムの途中で息苦しくなったら決して慌てず無理をせず、仰向けになり呼吸を落ち着かせましょう。近くにライフセーバーがいれば声をかけてボードに掴まって呼吸を整え、落ち着いてから競技を再開しましょう。

 

バイク編

 

【バイクの安全点検】
バイクをトランジションエリアのラックに置く前にバイクの安全点検を行いましょう。特にブレーキ、ホイールのレバー、その他に各パーツ類のネジの緩みがないか、タイヤの空気圧が適正か確認しましょう。ヘルメットのストラップの長さが合っているかも確認しましょう。

 

【キープレフト走行の遵守】
バイクコースは道幅が狭い箇所もあるので必ずキープレフトを守って走行しましょう。追い抜くときは「右から行きます!」と追い抜く選手に伝え、後方から選手がこない事を確認して、15秒以内に追い抜くようにしましょう。

 

【コーナー、Uターン走行時の注意】
コーナー・Uターンが多いテクニカルなコースなので減速するポイントが多くあります。急ブレーキは掛けず徐々に減速するようにしましょう。減速する時は後方の選手に合図を出し、同時に「減速します!」と声に出すようにしましょう。

 

【集団走行(ドラフティング)回避】
集団走行になってしまうと、落車に巻き込まれるリスクも高まるので、積極的に前走者と離れるようにしましょう。また周りの選手に離れるように促しましょう。

 

【スリップに注意!】
コース上、道路の白線が引いてある部分やグレーチング、マンホール等は滑りやすいので極力避けて走行するようにしましょう。

 

【オーバーペースに注意!】
周りの選手につられて、ついスピードを出し過ぎてしまうので周りの選手に惑わされず自分のペースを守るようにしましょう。マイペースが一番!

 

【落下物に注意!】
コース上、バイクボトルをはじめ他の選手が不意に落としてしまった物がある場合があるので注意しましょう。万が一、自身が落としてしまった場合、急ブレーキをかけず、ゆっくり減速しながら左側に寄って停車し、バイクを置いて後続車が途切れたタイミングで拾いましょう。

 

ラン編

 

【給水について】
ランの走る時間帯は気温が高くなるころなので脱水症状に気をつけましょう。エイドでこまめにドリンクを取り、水分を補給しましょう。水ばかりではなく電解質(ナトリウム)を含んだスポーツドリンクも積極的に摂るようにしましょう。

 

【熱中症に注意!】
帽子を被って日差しを直接頭部に受けないように心がけましょう。また、水を体にかけて体温の上昇を抑えましょう。途中で気分が悪くなったり、目眩がしたら、無理に競技を続けず、日陰や涼しいところで腰を降ろしたり、横になって休憩しましょう。足が攣りそうな場合は無理をせず、止まってストレッチを行いましょう。

 

以上

 

2015年6月16日
愛知県トライアスロン協会 理事
竹内 鉄平